ブログ・ツイッタ―など新たなメディアと記者クラブ


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新たなメディア


インターネットの急速な進歩により、ブログ、SNS、ツイッタ―、ユーチューブという個人レベルの情報の発信や収集が可能になり、既存メディアを脅かす存在になっています。読者は、新聞・TVなどから情報を入手する時代から、個人レベルの情報、言いかえれば第3者機関を利用せず、直接第一次情報を得ようとする時代になってきたのです。官公庁・企業は、自社のホームページにプレスリリースを掲載し、国民や消費者に、直接、第一次情報が届くようしています。またブログは、時代感覚に優れたり、鋭い意見を発する有力ブロガーの出現で、個人への訴求手段として、有効なメディアに成長してきました。


新しいメディアがオーディエンスにもたらす影響


こうした新しいメディアにオーディエンスは強い関心を持ち、口コミ効果として、影響力を発揮しています。しかしそれが全ての分野に当てはまるわけではありません。確かにマスメディアが間違いなく"真実のみを伝えている"とは言えないものの、個人レベルの情報が、真実により近い情報かといえば、そうとも言えないのが現実です。国民は、より客観的な報道と嗜好性の高い個人的な情報と、それぞれの中身によって、メジャーとマイナーの両方のメディアを"巧み"に使い分けているのではないでしょうか。


記者クラブと新しいメディアの関係


新しいメディアが台頭したとはいえ、記者クラブなどの既存メディアの影響力は、海外に比べて依然根強いものがあります。世界に冠たる影響力を誇るウォールストリート・ジャーナルの発行部数は約208万部、ニューヨーク・タイムズはその半分の104万部、ワシントンポストに至ってはわずか約66万部です。それに引き換え日本の全国紙(朝刊のみ)は、読売1000万部、朝日800万部、毎日380万部、日経305万部、産経185万部を誇っています。こうした多くの読者を抱える活字メディアの影響力が、直ぐに衰えるわけではないでしょうが、過去にないほどの転換点にあることは間違いありません。記者クラブやメールで配信したプレスリリースが、ニュース系サイトやポータルサイト、個人ブログなどに転載されている現実から、やはりプレスリリースの重要性に変わりありません。


新しいメディアを意識した戦略


このように、新しいメディアの登場と、情報に対する個人ニーズの変化に対応した、新たな広報戦略が必要になってきました。PR会社であるMBCが提供する記者クラブ向け報道資料配布代行サービスを活用されることをお勧めいたします。記者クラブへのしっかりした対策が根底にあることによって、より安定したプレスリリースとその効果を期待できることでしょう

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