新たなニュース配信のかたち


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メディアの進歩


国内外の情報が、PCや携帯端末のインターネットで、いつでもどこでも得られる環境になり、リアルタイムで情報が欲しい読者ニーズに、既存メディアは十分応えられない状況になっています。こうした変化に伴い官公庁・企業など情報の送り手側も、記者クラブなどの既存メディア以外の新しいメディアに関心を持つようになりました。


リアルタイムに伝わるニュース


新しいメディアは新聞やTVと異なり、配信時間の制限がなく、原則的に24時間、いつでも、どこでもリアルタイムで閲覧できるのが、既存メディアと大きく違うところです。今年、米国である記者が、日系企業の記者会見中、発表内容に不満をもち、ツイッタ―で不満をつぶやいたところ、たちまちのうちその内容が広まってしまい、記者が会社側から厳重注意を受けたという報道がありました。記者発表の内容が、TV映像とは違う方法で、記者個人のレベルで、リアルタイムに配信できてしまう時代になったのです。


メディアの進歩と詳細情報の伝達手段


新聞社系では、自社ニュースサイトを立ち上げたり、グーグルやヤフーなどへニュースを配信していますが、いずれも詳細情報を配信するまでには至っていません。「詳しいことは新聞」で、というスタンスです。


記者クラブとの密接な関係を作る機会を逃さない


記者クラブ所属の記者と懇意になり、良好なコミュニケーションをとることが大切です。民間系記者クラブの重工研究会では、年末、会費制で記者クラブ内で、一般企業の広報担当者を招いて懇親会を開くなど、コミュニケーションを図っています。記者も企業の広報担当者との、良好なコミュニケーションを望んでいるのです。

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