一般企業と記者クラブの関係


◆記者クラブ.jpスポンサードリンク



一般企業と記者クラブの関係


一般企業の広報戦略上、記者クラブとの関係は非常に重要なウエイトを占めています。また記者クラブに所属する報道機関も、企業からもたらされる情報を有効に活用しています。民間系記者クラブで最も有名なのが、東京証券取引所内にある「兜記者倶楽部」です。上場企業の決算、役員人事などを発表する記者クラブで、海外メディアを含め29社が加盟し、65部のプレスリリースの配布を必要としています。このほかの民間系記者クラブには、銀行・金融関連業界の「金融記者クラブ」、通信業界の「情報通信記者会」、流通・サービス業界担当の「東商記者クラブ」、電力業界担当の「エネルギー記者会」、鉄鋼・化学の業界担当「重工研究会」、自動車業界は「自動車産業記者会」などがあります。地方にある民間系記者クラブの代表的なものが、県や市の商工会議所の建物の中にある、「商工記者会」です。また官公庁の記者クラブは、民間企業にも利用されています。例えば、鉄道・航空会社や不動産、建設会社などは「国土交通記者会」、医療・医薬、人材派遣会社などは、「厚生労働記者会」でプレスリリースを配布します。


記者クラブとノンペイドパブリシティ


記者クラブに所属する記者は、ペイドパブリシティ(記事風広告)の原稿を書くことは一切ありません。たとえ自社に広告を出稿する企業でも、問題があれば批判記事を書くのが当たり前です。


ノンペイドパブリシティの効果


このように、営業と一線を画す報道姿勢こそが、メディアへの信頼に結び付いているのです。広告とパブリシティの違いは、広告がメディアに料金を支払って自社をアピールするのに対し、パブリシティはメディアの自主的な記事であるために、読者からの信頼を得るのです。パブリシティが、広告に比べ大きな効果をもたらすゆえんです。


リリースには広告のスキルとは異なる技術が求められます


広告と記事が異なるは、ニュース性です。記者は、絶えず、いまなぜその話題を取り上げるのか?を念頭に置いて記事を書いています。1週間も前に起こったことや、誰でもが知っていることやニュースに値しないを事柄を記事にすることはありません。 その意味でプレスリリースは、記者が記事にしようと思う要素を、分りやすく説明し、説得するスキルが求められるのです。

スポンサードリンク


◆大手マスメディアサイトのディレクトリに直接登録が可能になりました


大手マスメディアサイトのディレクトリに直接登録が可能になりました



◆お電話又はFAXでのお問い合わせ


お電話・FAXによる記者クラブ一覧情報館へのお問合せ/ご質問はこちら

早期対応が必要な緊急のご連絡は、出来るだけお電話をご利用していただけますようお願いいたします。



◆メールフォームでのお問い合わせ


記者クラブ一覧情報館へのお問合せ/ご質問メールフォームはこちら

メールフォーム利用時は、こちら記載のプライバシーポリシー内容にご了承の上で送信お願いいたします。